厚生労働省の水道水質検査精度管理調査において、 大阪府薬・試験検査センターは最高の「S」評価を受けました!!


 このたび温泉成分分析登録機関(大阪府第7号)を平成20年4月9日付けで取得しましたので、ご案内いたします。今後、温泉水質検査、レジオネラ属菌検査等をされる場合には、是非当会をご利用いただきますようお願い申し上げます。

【温泉法が改正されました】
 衛生上の観点や温泉利用者の温泉への信頼確保の観点から、温泉利用事業者に対して、温泉成分の定期的な分析(10年ごと)、その結果に基づく掲示内容の更新が義務づけされました。
(平成19年4月25日公布、平成19年10月20日施行)

【検査メニューは次の通りです】
 ・鉱泉小分析:鉱泉が温泉法に規定する温泉に該当するか否かの推定、療養泉
 の泉質の推定などを目的とした検査で、原則として持参された試料について検査
 を行います。また、泉質の経年変化の検討にも利用できますが、温泉利用許可
 申請には利用できません。                  《検査料金:31,850 円》

 ・鉱泉中分析:鉱泉が温泉法に定める温泉に該当するか否かを判定する検査
 で、必ず現地調査が伴いますので係員がお伺いします。新規登録および温泉
 表示、10年毎の更新の際に必要な分析で、検査項目の多少の変更に応じます。
                                    《検査料金:117,350 円》

 ・ラドン分析:特殊成分であるラドンを定量し、温泉または療養泉に該当するか
 否かの推定を目的とした検査で、原則として現地で検査を行います。
                                    《検査料金:23,000 円》

 『当会は多岐にわたる検査能力と永年の信頼性をお客様にご提供いたします』

 ※お問い合わせ先はこちらをクリックして下さい。




厚生労働省の水道水質検査精度管理調査において、 大阪府薬・試験検査センターは最高の「S」評価を受けました!!
大阪府薬剤師会 試験検査センター は、
最高の「S」評価を受けました!!
 厚生労働省が実施する『平成18年度水道水質検査精度管理調査』に関する調査結果が、平成19年6月29日に発表されました。
 この調査結果の中で、過去3ヶ年(平成16〜 18年度)の水道水質検査の精度管理調査に参加した登録検査機関(173機関)を対象に、『S・A・B・C』の、4つの階層に区分する評価が行われました。
 当試験検査センターは、最高評価である『S』評価機関として認められました。
 なお、173機関の評価は、
  『S』61機関(35%)
  『A』27機関(16%)
  『B』85機関(49%)
  『C』の機関はありませんでした。

 詳細は、厚生労働省ホームページをご覧ください。
http://www.mhlw.go.jp/topics/bukyoku/kenkou/suido/suishitsu/02a.html


第15改正日本薬局方により、「常水」の規格が改正されました。
 (平成18年3月31日厚生労働省告示第285、286号;H.19.10.1適用)
◆改正内容
 水道水質基準に適合するほか、アンモニウム[0.05mg/L以下]に適合すること。
 水道水質基準とは水道法第4条により、50項目の水質基準が定められています。
 (硬度、重金属類、揮発性有機化合物、消毒副生成物、臭気物質、細菌試験など。)

◆検査料金
 水道水質基準51項目:193,200円
 アンモニウム:3,150 円
 全項目セット料金:193,200円(全て税込み価格です。)

◆集配方法
 1)お電話で打合わせ 2)容器を当センターより貸出し 
 3)検体をお持込み 4)検査成績書の発行 5)検査料金のお振込み

◆検査期間
 検査成績書のお渡しは、検体受付時より2週間前後となります。

◆その他の検査
 医薬品、医薬部外品、化粧品の一般規格試験の依頼もお受けしています。
 医薬品の溶出試験、安定性試験、品質評価試験を初めとして、今回変更となっ
 たエタノールの確認試験(赤外吸収スペクトル)、純度試験(揮発性混在物)など。


厚生労働省健康局長通達(健発第0214004号:H.15.2.14)により、
旅館、ホテル、公衆浴場
入浴施設における水質検査が義務付けされました。
◆浴槽水
 水質基準:濁度(5度以下)、過マンガン酸カリウム消費量(25mg/L以下)、
        大腸菌群(1個/mL以下)、レジオネラ属菌(10cfu/100mL未満)
 検査回数:ろ過器を使用していない浴槽水及び毎日完全に換水している浴槽水
        は、1年に1回以上、連日使用している浴槽水は、1年に2回以上
        (ただし、浴槽水の消毒が塩素消毒でない場合には、1年に4回以上)、
        水質検査を行い、その結果は検査の日から3年間保管する。

◆検査料金
 濁度(630円)、過マンガン酸カリウム消費量(2,730円)
 大腸菌群(3,360円)、レジオネラ属菌(15,750円)
 セット料金(20,000 円):全て税込み表示です。

◆集配方法
 1)お電話で打合わせ 2)容器を当センターより貸出し 
 3)検体をお持込み 4)検査成績書の発行 5)検査料金のお振込み

◆レジオネラ属菌
 本菌は、本来土壌や河川、湖沼等自然界の土壌中や淡水に生息していますが、
 浴槽水など人工的な水環境では、主に入浴者らの有機物を栄養源として繁殖した
 微生物によるバイオフィルム(生物膜・ぬめり)にも生息します。そのバイオフィルム
 を形成している微生物に取り込まれたレジオネラ属菌は、消毒剤等の影響を受けず
 に生息するため、吸入等により体内に入り込むとレジオネラ感染症の原因となります。


1.沿革・概要

2.試験検査の実施内容

3.試験検査料金表(医薬・化粧品、水質関係)

4.試験検査用測定機器一覧表

5.実施可能な局方一般試験

6.分析可能な化粧品成分リスト

7.計画的試験(薬局販売品の品質評価)の年次実績

8.登録・指定

9.検査依頼申し込み方法

10.受付日と受付時間

11.お問い合わせ先


1.沿革・概要
 当センターは昭和38年北区扇町にあった旧薬剤師会館の試験室を改め、保健衛生センターとして本格的に環境衛生関係の試験検査を実施するようになり、昭和62年に現在の場所に薬剤師会館を新築移転した際に、最新かつ大型の試験検査機器を整備し、名称を試験検査センターとしました。
 当センターは医薬品試験特別会費の活用により、医薬品試験検査応需体制の維持と、地域社会の公衆衛生や環境衛生の向上及び生活環境の保全、改善に寄与するため、薬事法、水道法、計量法、環境基本法等にもとづき、医薬品、化粧品や飲料水等を対象にして下記の試験検査及び研究を行っています。


2.試験検査の実施内容
A.医薬品・化粧品部門
1)医薬品、医薬部外品、化粧品等の試験
  理化学試験(定性、定量、確認)、微生物試験
2)医療機器、医薬品容器、家庭用品等の試験
  理化学試験(溶出物試験など)、無菌試験
3)ダブルブラインド(二重盲検法)による治験薬の理化学試験
4)医薬品等の安定性試験、生物学的同等性試験、標準品の品質評価試験
5)生薬中の残留農薬、健康食品中の違法医薬品等の試験検査

B.衛生検査部門
1)水道法に基づく水質検査
2)ビル管理法に基づく水質検査
3)大阪府飲用井戸等衛生管理指導要領による水質検査
4)遊泳用プール水水質検査
5)公衆浴場水質検査
6)船舶水質検査(船員労働安全衛生規則による項目)
7)食品衛生法に基づく水質検査
8)温泉法に基づく温泉水質検査

C.環境計量部門
1)河川水、地下水、工場排水等の水質検査
2)土壌の溶出試験、産業廃棄物試験

D.学校薬剤師関係の試験検査
1)飲料水、プール水の試験検査(理化学、微生物試験)
2)試験検査試薬の販売(BTB、パプリカメタノール)


3.試験検査料金表(医薬・化粧品、水質関係)
 試験検査料金表(医薬品、化粧品関係)・・・本料金表は、総額表示になっております。
 試験検査料金表(水質関係)
本料金表は、税込みの総額表示になっております。

1.水道法に基づく水質検査
 ・51項目(浄水全項目)                :193,200円
 ・40項目(原水全項目)                :173,880円
 ・省略不可9項目                    : 9,240円
 ・10項目(省略不可9+10)            : 11,130円
 ・12項目(省略不可9+10・34・37)       : 14,490円
 ・21項目(省略不可9+消毒副生成物12項目)  : 76,650円
 ・24項目(21項目+10・34・37)          : 81,900円
    ※ 9項目:毎月省略不可項目
     12項目:大阪府健康福祉部環境衛生課の推奨する毎月項目
     21項目:3ヶ月毎省略不可項目 
     24項目:大阪府健康福祉部環境衛生課の推奨する3ヶ月毎項目

2.ビル管理法に基づく水質検査
 ・6カ月以内に1回定期検査を行う項目
   15項目                :20,370円
   10項目                :11,130円
 ・6月〜9月の間に1回行う項目
   消毒副生成物12項目       :93,030円

3.大阪府飲用井戸等衛生管理指導要領による水質検査
 ・使用開始前水質検査(必ず実施する項目)
    38項目検査(浄水)        :105,840円
    37項目検査(原水)        :134,820円
 ・定期水質検査
    12項目検査(浄水)        : 14,490円
    11項目検査(原水)        : 18,690円

4.遊泳用プール水水質検査
 ・6項目検査              : 7,350円
   [pH値・濁度・有機物等(過マンガン酸カリウム消費量)・大腸菌・一般細菌・遊離残留塩素]
 ・総トリハロメタン検査        : 12,600円

5.公衆浴場水質検査
 ・原水,原湯,上がり用水および上がり用湯
   5項目                : 6,720円  
    [色度・濁度・pH値・有機物等(過マンガン酸カリウム消費量)・大腸菌群]
   レジオネラ属菌          : 15,750円
   6項目セット(上記5項目+レジオネラ属菌): 21,000円

 ・浴槽水   
   3項目                : 5,460 円  
    [濁度・有機物等(過マンガン酸カリウム消費量)・大腸菌群]
   レジオネラ属菌          : 15,750円
   4項目セット(上記3項目+レジオネラ属菌): 20,000円


4.試験検査用測定機器一覧表
・紫外可視分光光度計
・赤外分光光度計
・蛍光分光光度計
・旋光計
・水分計
・屈折計
・粘度計
・導電率計
・比重測定器
・融点測定器
・凝固点測定器
・精油定量器
・窒素定量器
・電気滴定装置
・溶出試験器
・崩壊試験器
・光安定性試験器
・全有機炭素計
・原子吸光光度計
・全自動固相抽出装置
・還元気化水銀測定装置
・ICP発光分光分析装置
・ICP質量分析装置
・高速液体クロマトグラフ
・イオンクロマトグラフ
・ガスクロマトグラフ
・ガスクロマトグラフ/質量分析計
2台
1台
1台
1台
2台
1台
1台
1台
3台
1台
1台
1台
1台
1台
1台
2台
1台
1台
1台
1台
1台
1台
1台
5台
4台
5台
4台

5.実施可能な局方一般試験法
試験法 備考
アルコール数測定法 チンキ剤又はその他のエタノールを含む製剤
アンモニウム試験法 アミノ酸類
液体クロマトグラフ法 紫外可視分光光度計、蛍光光度計、分光蛍光光度計及び示差屈折計を用いるもののみ
エタノール中の揮発性混在物試験法 メタノール、アセトアルデヒド、アセトン、プロパノール等
ガスクロマトグラフ法 水素炎イオン化検出器、電子捕獲検出器を用いるもののみ
乾燥減量試験法
含量均一性試験法 製剤含量の均一性を試験(定量可能な化合物のみ)
吸光度比法 クエン酸ナトリウム、ニコチン酸アミド
凝固点測定法
強熱減量試験法 ケイ酸マグネシウム、酸化亜鉛、酸化マグネシウム等
強熱残分試験法 有機物中に構成成分として含まれる無機物の含量を測定
屈折率測定法 精油の確認、精油中の不純物の検出
蛍光光度法 エチニルエストラジオール、強心性ステロイド配糖体等
原子吸光光度法 金属を含む医薬品類
鉱油試験法 テレピン油、注射剤、点眼剤
酸素フラスコ燃焼法 塩素、臭素、ヨウ素、フッ素又はイオウなどを含む医薬品
紫外可視吸光度測定法
質量偏差試験法 錠剤、散剤、顆粒剤、カプセル剤、注射剤、シロップ剤等
重金属試験法 医薬品中に混在する重金属の限度試験
消化力試験法 でんぷん消化力試験法及びたん白消化力試験法のみ
生薬試験法 乾燥減量、灰分・酸不溶性灰分、エキス含量、精油含量
生薬の微生物限度試験法 生菌数(細菌数、真菌数)試験、特定微生物試験
水分測定法(カールフィッシャー法) 容量滴定法、電量滴定法
製剤の粒度の試験法 顆粒剤、散剤
制酸力試験法 ケイ酸マグネシウム、合成ケイ酸アルミニウム等
赤外吸収スペクトル測定法
旋光度測定法 光学活性物質の同定、純度試験及び定量法
窒素定量法(セミミクロケルダール法) 含窒素化合物の純度試験及び定量法
注射剤の不溶性異物検査法 溶液である注射剤及び用時溶解して用いる注射剤
注射剤用ガラス容器試験法 アルカリ溶出試験、着色容器の鉄溶出試験、遮光性試験
定性反応
滴定終点検出法 指示薬法、電位差滴定法、電流滴定法
鉄試験法 医薬品中に混在する鉄の限度試験
粘度測定法 デキストラン、流動パラフィン、メチルセルローズ等
薄層クロマトグラフ法
pH測定法
比重及び密度測定法 医薬品各条の性状の項、純度試験
微生物限度試験法 生菌数(細菌数、真菌数)試験、特定微生物試験
ヒ素試験法 医薬品中に混在するヒ素の限度試験
ビタミンA定量法 酢酸レチノール、パルミチン酸レチノール等
沸点測定法及び蒸留試験法 サリチル酸メチル、ジフェンヒドラミン、ベンジルアルコール等
プラスチック製医薬品容器試験法 灰化試験、溶出物試験、微粒子試験、透明性試験等
崩壊試験法 錠剤、丸剤、カプセル剤、顆粒剤、腸溶性の製剤等
無菌試験法 眼軟膏剤、注射剤、点眼剤、滅菌ガーゼ、滅菌精製水等
メタノール試験法 ブドウ酒等エタノール中に混在するメタノール試験
メトキシル基定量法 メチルセルロース
融点測定法
輸液用ゴム栓試験法 カドミウム、鉛、溶出物試験(理化学試験のみ)
油脂試験法 脂肪、脂肪油、ろう、脂肪酸、高級アルコール等
溶出試験法 内用固形製剤
硫酸塩試験法 医薬品中に混在する硫酸塩の限度試験
硫酸呈色物試験法
ろ紙クロマトグラフ法

6.分析可能な化粧品成分リスト
      ※ 当機関では標準品を在庫しておりません。
成分名 定性 定量 方法 備考
安息香酸 HPLC 殺菌防腐剤
安息香酸ナトリウム HPLC 殺菌防腐剤
イソプロピルメチルフェノール HPLC 殺菌防腐剤
イミダゾリジニルウレア                     TLC 殺菌防腐剤
エスクリン (○) HPLC 紫外線吸収剤
エタノール GC
エデト酸二ナトリウム HPLC
オキシベンゾン(BENZOPHENONE-3) HPLC 紫外線吸収剤
オキシベンゾンスルホン酸(BENZOPHENONE-4) HPLC 紫外線吸収剤
カルシウム AA
グリセリン GC 保湿剤
グルコン酸クロルヘキシジン液 HPLC 殺菌防腐剤
クロルキシレノール HPLC
クロルフェネシン HPLC
酢酸エチル GC
酢酸トコフェロール HPLC 酸化防止剤
酢酸ブチル GC
サリチル酸 HPLC 紫外線吸収剤・殺菌防腐剤
サリチル酸オクチル(サリチル酸エチルヘキシル) HPLC 紫外線吸収剤
ジヒドロキシジメトキシベンゾフェノン(BENZOPHENONE-6) HPLC 紫外線吸収剤
ジヒドロキシジメトキシベンゾフェノンジスルホン酸ナトリウム(BENZOPHENONE-9) HPLC 紫外線吸収剤
ジヒドロキシベンゾフェノン(BENZOPHENONE-1) HPLC 紫外線吸収剤
ジブチルヒドロキシトルエン(BHT) HPLC 酸化防止剤
ソルビン酸 HPLC 殺菌防腐剤
ソルビン酸カリウム HPLC 殺菌防腐剤
AA
テトラヒドロキシベンゾフェノン(BENZOPHENONE-2) HPLC 紫外線吸収剤
デヒドロ酢酸 HPLC 殺菌防腐剤
デヒドロ酢酸ナトリウム HPLC 殺菌防腐剤
トリエタノールアミン GC
トリクロサン HPLC 殺菌防腐剤
パラアミノ安息香酸(PABA) HPLC 紫外線吸収剤
パラオキシ安息香酸エステル(パラベン類) HPLC 殺菌防腐剤
パラメトキシケイ皮酸2-エチルヘキシル HPLC 紫外線吸収剤
ヒ素
フェノキシエタノール HPLC 殺菌防腐剤
ブチルヒドロキシアニソール(BHA) HPLC 酸化防止剤
4-tert-ブチル-4'-メトキシジベンゾイルメタン HPLC 紫外線吸収剤
プロピレングリコール GC 保湿剤
ベンジルアルコール GC
ホウ砂 ICP
メチルイソチアゾロン  ○ HPLC 殺菌防腐剤

7.計画的試験(医薬品の品質評価)の年次実績
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平成年度      試験品目名        品目数     試験項目               備考
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  11   テオフィリン徐放錠          17  溶出試験、定量、含量均一性試験
  12   塩酸ジルチアゼム徐放錠      13  溶出試験、定量、含量均一性試験
       アズレンスルホン酸ナトリウム錠   7  溶出試験
  13   ニフェジピン徐放錠          13  溶出試験、定量、含量均一性試験
  14   ニトレンジピン錠            13  溶出試験、定量、含量均一性試験
  15   塩酸プロプラノロール錠        11  溶出試験、定量、含量均一性試験
  16   グリベンクラミド含有製剤       38  溶出試験、定量、質量偏差試験    不適1件
       アスコルビン酸パントテン酸Ca顆粒 4   6ヶ月間加速試験
  17   リン酸ジソピラミド錠          25   溶出試験、定量、質量偏差試験
       ノルフロキサシン            3   6ヶ月間加速試験
  18   ファモチジン錠             75   溶出試験、定量、含量均一性試験
       ファモチジン錠             21   6ヶ月間加速試験
  19   薬局製剤 感冒薬13号-A       12   定量試験
       (かぜ薬5-A)
       チクロピジン塩酸塩錠          5   6ヶ月間加速試験
       プラバスタチンナトリウム錠      5   6ヶ月間加速試験
------------------------------------------------------------------------------------


8.登録・指定
薬事法登録検査機関(登録番号第69号)
水道法第20条登録検査機関(登録番号第32号)
計量証明事業登録機関(大阪府第10081号)
温泉成分分析登録機関(大阪府第7号)
大阪市水道局指定機関(給水装置材料衛生検査;大水発第2299号)
JIS Q 9001:2000(ISO 9001:2000) JAB認証(審査登録証SGS/J/Q1469)
  対象範囲:試験検査業務(医薬品、化粧品、飲料水、河川水等)


9.検査依頼申し込み方法
当センターの検査依頼書に検査内容を記入してお申し込みください。
検査内容については事前にお電話でご相談を承ることができます。
検査依頼書は当検査センター(薬剤師会館5階)に備えてあります。


10.受付日と受付時間
医薬品関係は月〜金曜日の9時から5時まで、水質関係は月、火曜日
の9時から3時まで、水曜日の9時から正午までとなっております。
土・日・祝日及び12月29日から1月4日まではお休みです。


11.お問い合わせ先
〒540-0019 大阪市中央区和泉町1丁目3番8号
Tel : 06-6947-5476
Fax : 06-6947-5478
E-mail : opa-rcz@osaka-fuyaku.jp
交通:大阪市地下鉄谷町線(中央線)谷町四丁目駅G出口から徒歩5分